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テンプレート:継続中の作品 テンプレート:漫画コードギアス 漆黒の蓮夜』(コードギアス しっこくのれんや)は、原案・脚本:谷口悟朗、漫画:たくま朋正による日本漫画作品。

2009年12月6日ののイベント『コードギアス キセキの誕生日』で示唆され、『月刊ニュータイプ』2010年1月号にて"新コードギアス・プロジェクト"の一環として発表、2010年5月26日発売の『月刊少年エース』7月号より連載開始。

『月刊ニュータイプ』の各号の紹介記事には江戸時代が舞台とされているが、作中では正確な年代の設定は明示されていない。テンプレート:要出典範囲

登場人物 編集

蓮夜(れんや)
本作の主人公。
隠れ里で暮らしてきた。剣術や学問はからっきしだが、実戦だけは得意。特技の手裏剣は百発百中の腕前。
里が攻め入られた際、C.C.に仲間を助けられる力を求めるが契約は何故かできなかった。戦いのさなか、異形の義手を暴走させる。
カルラ
蓮夜と共に隠れ里で育った少女で、彼に想いを寄せている節がある。
しかし、ヴァインベルグによって暴かれたその正体はクレア・リ・ブリタニア。『コードギアス 反逆のルルーシュ』のコーネリア、ユーフェミア姉妹の祖先かと思われる。
アンジ
蓮夜を「若」と呼ぶ年上の口うるさい従者。おどけ者の一面もある。
C.C.
不老不死の女。『コードギアス 反逆のルルーシュ』のC.C.と同一人物。
本編開始前の予告では名前の前に“レーフー”とあった。
アルト=ヴァインベルグ
ある人物を捜し出す為に異国から派遣された男。他人の残虐な振る舞いを「悪趣味」と軽蔑するが、当人にも少女に対して皆を助けたければ仲間を一人殺せと迫ったり、初対面の蓮夜を能力や性格を知る前から馬鹿にしてかかったりする面がある。
2011年2月現在、家門が負ったなんらかの罪、命令されたクレア追捕、自身だけの誇りを守るための戦いに謝罪と、一貫して自分のためだけに行動しており、他人に言葉はかけても、他人のための行動はしていない。
日本語の辞書らしきものを持ち歩いており、日本語が上手いと評される場面もあるが、実際にはまだ不慣れな部分があるようで、単語の使い方を間違えることも。
家名は『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』に登場したジノ・ヴァインベルグと一致している。
皇一心
ヴァインベルグに雇われた戦闘集団の長。
作中では、皇一心や率いる集団の社会階級の明確な描写はされていない。
人探しが目的であるが、何故か蓮夜の里の人間を大量に殺害する。
三兄弟
皇一心と同じ顔を持つ三人組。名前や皇家との関係、社会的身分は不明で、村から逃げた戦闘集団の一人に「三兄弟」と呼ばれている。
蓮夜の里の人々を捕らえて身分を自己申告させ、不要な人物だと判断すれば「屑肉」と称して殺し、生殺の判断の際は人々の言葉の真贋や物証の有無は加味しない。
「三連破砕陣」と叫びながら蓮夜に攻撃を仕掛けるが、その後蓮夜の攻撃を避けることなく受けて2名が死亡、残る1名もヴァインベルグの攻撃で死亡。
作中では無抵抗の相手と流れ弾的に攻撃が当たった相手しか殺せず、またカルラに簡単に突破されていた所からして、実力は相当低かったものと推察される。
メッシュ・ザ・メッシ
等身大で肉体的変形がみられる超能力者・ナイトメアの一人。
たくま朋正の2010年8月26日のツイッターでは、風のナイトメアと呼ばれていた。
ルルーシュと同じ顔を持つ男の命令の元、クレアを捕らえる。
謎の男
不老不死を望む男。その容姿は『反逆のルルーシュ』の主人公ルルーシュ・ランペルージに酷似している(彼よりも少し髪は長い)。

時代設定 編集

三兄弟の台詞から、史実と異なり京都は壊滅状態となっている。

単行本 編集

レーベルは角川コミックス・エース

テンプレート:節stub

テンプレート:月刊少年エース連載中 テンプレート:Manga-stubpt:Code Geass: Shikokku no Renya zh:Code Geass漆黑的連夜

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